うまくいかないときは 問題が起きたときは をご覧ください。
下のボタンを押すと、セットアップ用のファイル BlueLampSetup.dmg が 1 つダウンロードされます(保存先はふつう「ダウンロード」フォルダです)。
BlueLamp は、AI エンジンとして Claude(クロード)を使います。Claude はあなた自身の契約(Claude Pro・月額プラン)で、提供元の Anthropic 社に直接お支払いいただきます。この契約は最初の 1 回だけです。まだの方は、ダウンロードを待っている間に済ませてください(第 4 章のログインで必要になります)。
※ 無料プランのままでは、第 4 章のつなぎこみができません。必ず Pro(有料プラン)に申し込んでから進んでください。
↑ 1 回目のダブルクリックで開くウィンドウ。この中の BlueLampSetup をもう一度ダブルクリックします。
🖱 「アプリケーションフォルダに入れてください」といった作業はありません。そのままで大丈夫です。
2 回目のダブルクリックのあと、次の確認が 1 枚出ることがあります。これは「危険です」という警告ではありません。本文に「Apple によるチェックで悪質なソフトウェアは検出されませんでした」と書かれているとおり、Apple の確認(公証)を通ったアプリです。青い「開く」を押してください。
↑ 押すのは右の青い「開く」です。
BlueLamp は Apple の確認(公証)を受けているので、本来この手の「開けません」という画面は出ません。もし出た場合は、無理に開こうとせずその画面のままサポートへご連絡ください。あなたの操作に問題はありません。
セットアップ画面が開きます。書いてあることを確認して、右下の「はじめる」を押してください。
↑ 「所要時間はおよそ 15〜30 分」「パソコンの再起動は必要ありません」「管理者のパスワードは一度もおたずねしません」。右下の「はじめる」を押すと開始します。
ここから先は、パソコンが自動で準備を進めます。画面に「全体の 3/6」のような数字と、いま何をしているかが日本語で出ます。準備はぜんぶで 6 つです。
とちゅうで黒い画面(AI アシスタント=Claude Code)が自動で開きます。これは正常です。閉じずにそのままにしてください。残りの準備は、この AI があなたの代わりに進めます。
↑ この画面が出れば順調です。次の第 4 章(Claude のログイン)だけ、あなたの操作をお願いします。
1. …/2. …/3. …」と番号つきの選択肢を出してきたら、迷わず一番上(1番)を選んで Enter。唯一の例外は、英語でちょうど「1. Yes / 2. Yes, and don't ask again / 3. No」のように「もう聞かないで」と書かれた選択肢が出たときだけ、2番を選ぶと以後同じ確認をされにくくなります。それ以外の「Do you want to proceed?/承認しますか」のような確認は、選択肢が何と書いてあってもすべて1番(一番上)でOKです。AI は、あなたの安全のために途中で確認してくることがあります。判断に迷ったら、下の「魔法の一言」をそのままコピーして返すだけで大丈夫です。
分からなくなったときは、「分かりません」とだけ返せば大丈夫です。AI がもっとやさしい言い方で言い直します。
黒い画面が開くと、ブラウザが自動で開いて Claude のログイン画面になります。第 1 章で契約した Claude のアカウントでログインしてください。
ログインすると「Claude Code が…への接続を希望しています」という画面が出ます。下に少しスクロールして、黒い「承認する」を押します。お願いするのは、これだけです。
↑ 黒い 「承認する」を押します(「拒否する」ではありません)。押したあとは、そのまま AI が最後まで自動で進めます。
自動で開かない場合は、黒い画面に下のような表示が出ています。あわてず、次の 4 ステップでログインします。
↑ この画面(「Browser didn't open? Use the url below to sign in」と長い URL、下に「Paste code here if prompted >」)が出たら、下の手順です。
https:// で始まるリンクを、⌘(コマンド)キーを押しながらクリックします。開かないときは、キーボードの c を押すと URL がまるごとコピーされるので、ブラウザのアドレスバーに ⌘+V で貼り付けて Enter。
💡 ブラウザの「日本語に翻訳」機能がオンだと、コードが書き換わってうまくいかないことがあります。認証コードの画面では翻訳をオフにしてからコピーしてください。
それでも開かないときは、AI に「ブラウザが開きません」と伝えれば、AI が開きます。
⚠️ ログイン方法を選ぶ画面(Select login method)が出たときは、矢印キーで 1番「Claude account with subscription」を選んで Enter。2番(Anthropic Console account)は選ばないでください——こちらは使うたびに課金される「従量課金(API)」で、うっかり選ぶと高くつくことがあります。第 1 章で契約した Pro(定額)で使うので、選ぶのは必ず 1番です。
準備が終わると、VS Code(開発画面)が自動で開き、BlueLamp のログイン画面が出ます。BlueLamp の Web と同じメールアドレス・パスワードを、表示された公式のログイン画面に直接入力してください。
↑ VS Code に出る BlueLamp のログイン画面。
※ メールアドレスとパスワードを、AI との会話欄に書く必要はありません(AI は受け取りません)。
そのあと下の「奥伝エージェント」からエージェントを選ぶと、ターミナルでもう一度 BlueLamp のログインを求められることがあります。このときパスワードを打つと、画面には文字の代わりに *(アスタリスク)が 1 文字ずつ並びます。打った文字そのものは見えませんが、ちゃんと入力できています。最後まで打って Enter。
※ これは BlueLamp のログインパスワードのことです(Mac のログインパスワードとは別のものです)。Mac の管理者パスワードは、この手順では一度も要りません。もし求められたら、入力せずサポートへご連絡ください。
パソコンが壊れたわけではありません。出てきた画面に、次にどうすればよいかが書いてありますので、そのとおりにしてください。案内は次の 3 通りのどれかです。
大丈夫です。もう一度 BlueLampSetup をダブルクリックしてください。最初からやり直しにはならず、続きから再開します。
ダウンロードや展開に時間がかかっているだけです。そのまま待ってください。
この手順では一度も必要ありません。求められた場合は入力せず、サポートへご連絡ください。
セットアップ用のアプリ自体がどうしても動かない Mac のために、手動セットアップの手順書(非常用)も残してあります。AI(Claude Code)を先に入れて、AI にセットアップ全体をやってもらう方式です。こちらも途中まで入っている状態から進められます。