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エージェント作成ベーシック

プログラミングを知らなくても、対話だけで自分専用のエージェントを「設計→作成→試し→登録」まで仕上げる相棒です。

このエージェントがすること

毎朝見るメール、週次の報告書、同じ問い合わせへの返事など、手で繰り返している仕事を聞き取ります。

その仕事を任せられる形に分けて、エージェントの台本を一緒に書き、試しに動かして直します。

出来上がったエージェントはブルーランプに登録され、そのままチームや自分のお客様に配れる形になります。

専門の言葉は言い換えて話すので、「連携ツール」「台本」といった日常の言葉で進められます。

ブルーランプの VS Code の拡張。上に進み具合の頁、下にエージェントのカードが並ぶ
呼ぶ場所=拡張の下のカード棚

頼み方の例

  • 「毎週月曜の売上報告を自動で作るエージェントがほしい」
  • 「お問い合わせの一次返信を任せたい」
  • 「この手順書をエージェントにして」

返ってくる物

  • あなたの仕事専用のエージェント 1 体(台本と説明つき)
  • 試しに動かした結果と直した所の記録
  • ブルーランプへの登録まで済んだ状態

使う流れ

  1. 任せたい仕事を話す

  2. 台本を一緒に書いて試しに動かす

  3. 直してから登録する

向いていない時: 画面のあるアプリや独自の連携の道具を作る仕事は、この入口の範囲の外です。

こんな時に

  • 初めて自分のエージェントを作る
  • 同じ作業を毎週手でやっている
  • 作った手順を仲間に配りたい

使える人

初伝から
まとめ役(オーケストレーター)仲間の役を呼び、段取りの最初から最後までを回します
2026-09-17 更新

VS Code に入れて、今日から任せる

入れ方は 3 手。手順書と動画つき。

ブルーランプを入れる