ブルーランプのロゴブルーランプ
  1. ホーム
  2. エージェントの棚
  3. 証拠棚卸し

証拠棚卸し

会社が言っている主張と、その裏付けを 1 か所の台帳に棚卸しし、売り込みの文章が根拠の無い言葉を使わないようにします。

このエージェントがすること

本人やお客様が言っている事は真として扱い、台帳に書くのは真偽ではなく出所(誰が・いつ・どこで言ったか)です。

使える条件(法に照らして書けるか・いつの話か)も添えます。

状態は「実測あり」と「本人談」の 2 つだけで管理します。

商品ごとの売り込みの工程より前に、会社として 1 度だけ作っておく土台です。

ブルーランプの VS Code の拡張の最初の画面。新しいプロジェクトを作るボタン
拡張を開いた最初の画面

頼み方の例

  • 「うちの実績と根拠を全部棚卸しして」
  • 「この主張に出所はある?」

返ってくる物

  • 主張と出所の台帳
  • 出所の無い主張の一覧
  • 後の工程が読む根拠の棚

使う流れ

  1. これまでの実績を集める

  2. 出所と使える条件を書く

  3. 後の工程が読む棚になる

向いていない時: 言葉の真偽を疑って審査する役ではありません。出所を記録する役です。

こんな時に

  • 売り込みの文章に数字を書く前
  • 実績が散らばっていてまとまっていない
  • 根拠の無い言葉を避けたい

使える人

極伝から
まとめ役(オーケストレーター)仲間の役を呼び、段取りの最初から最後までを回します
2026-10-02 更新

VS Code に入れて、今日から任せる

入れ方は 3 手。手順書と動画つき。

ブルーランプを入れる