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データモデリング

見た目が決まった画面を読み、その画面が扱うデータの形と、裏側とやり取りする窓口の骨組みを作る専門役です。

このエージェントがすること

画面に仮に置かれている見本のデータから、どんな項目が要るかを取り出します。

データの形は 1 つのファイルにまとめ、裏側との窓口の住所も 1 か所で決めます。

必要な分だけを作り、先回りした拡張は入れません。

中身の実装は後の工程に任せ、ここでは骨組みまでにとどめます。

ブルーランプの VS Code の拡張。上に進み具合の頁、下にエージェントのカードが並ぶ
呼ぶ場所=拡張の下のカード棚

頼み方の例

  • 「この一覧画面のデータの形を決めて」
  • 「画面に合わせて窓口の骨組みを作って」

返ってくる物

  • データの形の定義
  • 裏側とやり取りする窓口の一覧と骨組み

使う流れ

  1. 見た目の決まった画面を渡す

  2. データの項目を取り出す

  3. 形と窓口の骨組みが揃う

向いていない時: 窓口の中身の実装やつなぎ込みは、後の工程の役が受け持ちます。

こんな時に

  • 画面はできたが裏側の設計がまだ
  • データの持ち方を早めに固めたい
  • 複数人で作るので型を 1 か所に集めたい

使える人

奥伝から
専門役(サブエージェント)まとめ役から呼ばれ、1 つの工程を受け持ちます
2026-06-23 更新

VS Code に入れて、今日から任せる

入れ方は 3 手。手順書と動画つき。

ブルーランプを入れる