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E2Eテスト設計

画面の実装が決まった直後に、後の工程すべてが満たすべき「正解の定義」として、通しの試験の仕様書を作ります。

このエージェントがすること

利用者の目線で「この画面で何ができれば合格か」を先に書きます。

1 ページにつき試験の項目は 5〜10 に絞り、それを超えたら設計を見直します。

画面を通した操作の流れだけを試験の対象にします。

この仕様書が、裏側を作る工程のゴールになります。

ブルーランプの VS Code の拡張。上に進み具合の頁、下にエージェントのカードが並ぶ
呼ぶ場所=拡張の下のカード棚

頼み方の例

  • 「この画面の合格の条件を仕様書にして」
  • 「ユーザーの目線で試験項目を出して」

返ってくる物

  • ページごとの試験の仕様書
  • 合格の条件の一覧

使う流れ

  1. 画面の実装を確定させる

  2. 合格の条件を書き出す

  3. 仕様書を後の工程へ渡す

向いていない時: 裏側だけの細かい計算の確かめは、別の層の試験の役目です。

こんな時に

  • 作る前に完成の基準を決めたい
  • 手戻りを減らしたい
  • 裏側の担当に正解を渡したい

使える人

奥伝から
専門役(サブエージェント)まとめ役から呼ばれ、1 つの工程を受け持ちます
2026-09-23 更新

VS Code に入れて、今日から任せる

入れ方は 3 手。手順書と動画つき。

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