よくある質問への答えを、サポートのエージェントに任せる
答えの根拠になる知識の束を持たせたエージェントが、質問を探して答え、答えられなかった物を人に回します。人が答えた中身は束に戻り、次から AI が答えます。
VS Code の中で呼ぶ
サポートのエージェントは、棚の公式の 1 体として並んでいます。カードを押すと、知識の束を引きながら質問に答え始めます。
任せる仕事
カスタマーサポートの仕事のうち、エージェントが受け持つ所です。
一次の回答
操作手順・つまずき・設定の質問に、知識の束を検索して答える。
答えられない物の引き継ぎ
根拠の無い質問は推測で答えず、担当者への問い合わせとして残す。
答えの戻し
担当者が答えた中身を知識の束へ足し、同じ質問を二度人に回さない。
毎朝の分析
前日の質問を型ごとに数え、多い型から手順書と答えを直す。
この仕事に合うエージェント
札は、そのエージェントを配っている段です。
BlueLamp サポート
ブルーランプの使い方・役割・手順・つまずきの質問に、知識の束を検索して答える。マーケットの公式の 1 体。
出所: 段の配布の台帳
大和ViSiON RAG管理エージェント
答えの根拠になる知識の束を、自分で整えて育て続ける。
出所: 段の配布の台帳
メール返信エージェント
メールで届いた問い合わせを確認し、返信を作る。
出所: 段の配布の台帳
ブルーランプ自身のサポートで分かった事
出所: 運営会社の台帳と記録
26 日・1,446 発言を数えた
会員との連絡の場の発言を 26 日分読み、質問の型を分けた。
いちばん多い型はログイン切れ
自動の応答 41 件のうち 18 件が、Claude のログインが切れた時の質問だった。手順書の先頭に直し方を置いた。
毎朝 6 時に分析の便
前日の質問を分析する定期便が毎朝 6 時に動き、最後にサポート窓口の 1 周を回す。
運営会社の実録
運営会社が自社で使い、講座やセミナーの録画の中で話した事です。
セミナーで、業務と質問の記録から答えを作るサポートのチャットボットを配り、カスタマーサポートの業務をほとんど無くせると説明しています。
VS Code に入れて、今日から任せる
入れ方は 3 手。手順書と動画つき。