経理の記帳と月次の締めを、経理エージェントに任せる
会計ソフト・銀行・領収書の届く先につないだ経理エージェントが、仕訳と証憑の突き合わせを毎月回します。人がやるのは、判断の要る数件に答えることです。
VS Code の中で呼ぶ
経理のプロジェクトを 1 つ作り、下の棚から経理エージェントのカードを押します。会計ソフトや銀行とのつなぎ込みも、このプロジェクトの中で対話しながら済ませます。
任せる仕事
経理・バックオフィスの仕事のうち、エージェントが受け持つ所です。
記帳と仕訳
銀行とカードの明細を読み、勘定科目を当てて仕訳を起こす。
証憑集め
メールや共有フォルダから領収書と請求書を探し、仕訳に結び付ける。
月次の締め
未仕訳と未証憑を数え、残りが無くなるまで追いかけて月を閉じる。
判断の確認
科目や税区分で迷う物だけを並べ、人に答えを聞いてから進む。
この仕事に合うエージェント
札は、そのエージェントを配っている段です。
経理エージェント(汎用)v4
帳簿を未仕訳も未証憑も残さず、毎月の締めまで終える 1 体完結の経理役。
出所: 段の配布の台帳
セッティングエージェント
会計や銀行とつなぐ道具の設定を、対話で済ませる。
出所: 段の配布の台帳
メール返信エージェント
届いたメールを確認して返信の下書きを作る。請求や領収の連絡の受け口に。
出所: 段の配布の台帳
経理エージェントの中身は 3 層
出所: 運営会社の台帳と記録
脳=会社の事実
会社ごとに違う会計ソフト・口座・税の扱いを、会社専用の記憶に置く。エージェントの本文は書き換えない。
手足=つなぐ道具
会計・銀行・証憑探し・連絡・保管の道具で、実際の画面とデータを操作する。
手順=プロンプト
月次の締めの手順と守る線。全社で共通の 1 本を、各社の記憶と組み合わせて動かす。
運営会社の実録
運営会社が自社で使い、講座やセミナーの録画の中で話した事です。
運営会社では、2 日かけて経理エージェントを作り、毎月外の専門家に頼んでいた記帳が自動で終わるようになりました。
経理の自動化を受けている会員の声
名前と肩書は本人が名乗ったとおり・会議の日と時刻を出所に残しています。
「結構難しい給与計算を、自動化しましょうと。二ヶ月間、一ヶ月 3 万円の契約を前提に進めさせていただくことになりました。」
会員本人の発言を、会議の字幕から言葉を変えずに載せています(聞き違いの字だけ直しました)。個人の感想と結果で、同じ成果をお約束するものではありません。
VS Code に入れて、今日から任せる
入れ方は 3 手。手順書と動画つき。