要件定義からデプロイまで、工程ごとのエージェントで作る
特許出願中
1 つのエージェントに全部を頼まず、要件定義・設計・実装・テスト・デプロイの工程ごとに担当を分けます。前の工程が書いた物を、次の工程がそのまま読んで続けます。
VS Code の中で呼ぶ 特許出願中
右に出ているのが開発の進み具合の地図です。最初に要件定義のエージェントを呼ぶと、作る物に合わせた工程の一覧がここに書き込まれます。
任せる仕事
アプリの受託開発・AI 導入の仕事のうち、エージェントが受け持つ所です。
要件定義と設計
作りたい物を聞き取り、要件定義書とデザインの案を作る。
実装
画面・データ・API を、決まった順に 1 つずつ作る。
テスト
E2E テストの仕様を先に書き、実装がそれを満たすまで直す。
デプロイと運用
デプロイ前の検証から本番の運用の診断まで。
この仕事に合うエージェント
札は、そのエージェントを配っている段です。
要件定義〜デプロイの工程のエージェント
Git 管理・画面の基盤・ページ実装・環境構築・バックエンド・テスト・デプロイまで、工程ごとに 1 体ずつ。
出所: 段の配布の台帳
エージェント構築
1 つの業務を個別のエージェントに分け、作る・試す・登録するまでを指揮する。お客様に納める業務エージェントを作る時に。
出所: 段の配布の台帳
棟梁
要件定義の後の工程を、並列に動く AI に割り振って建てる。
出所: 段の配布の台帳
奥伝の棚の並び
出所: 運営会社の台帳と記録
53 体
奥伝で配っているエージェントの数。番号の順に呼べば工程が進む。
26 章の講座
アプリとエージェントを作る講座「AgenticApp構築プログラム」。
資格の受験
エージェンティックエンジニアの資格は、奥伝の段から受けられる。
アプリを作っている会員の声
名前と肩書は本人が名乗ったとおり・会議の日と時刻を出所に残しています。
「実質一ヶ月で、商用化に通ずるアプリを三つ、奥伝の範囲で作った。」
「外に頼むと、プロマネがいて、SE がいて、検査する人もいる。奥伝の方だと、意外とどんどんやってくれるので、結構無敵艦になっちゃってる。」
会員本人の発言を、会議の字幕から言葉を変えずに載せています(聞き違いの字だけ直しました)。個人の感想と結果で、同じ成果をお約束するものではありません。
VS Code に入れて、今日から任せる
入れ方は 3 手。手順書と動画つき。