ブルーランプのロゴブルーランプ
  1. ホーム
  2. 使いどころ
  3. アプリの受託開発・AI 導入

要件定義からデプロイまで、工程ごとのエージェントで作る

特許出願中

1 つのエージェントに全部を頼まず、要件定義・設計・実装・テスト・デプロイの工程ごとに担当を分けます。前の工程が書いた物を、次の工程がそのまま読んで続けます。

VS Code の中で呼ぶ 特許出願中

右に出ているのが開発の進み具合の地図です。最初に要件定義のエージェントを呼ぶと、作る物に合わせた工程の一覧がここに書き込まれます。

ブルーランプの画面。右に開発進捗の地図、下にエージェントのカードの棚
VS Code の拡張の画面(試し用のプロジェクトで撮影)

任せる仕事

アプリの受託開発・AI 導入の仕事のうち、エージェントが受け持つ所です。

要件定義と設計

作りたい物を聞き取り、要件定義書とデザインの案を作る。

実装

画面・データ・API を、決まった順に 1 つずつ作る。

テスト

E2E テストの仕様を先に書き、実装がそれを満たすまで直す。

デプロイと運用

デプロイ前の検証から本番の運用の診断まで。

この仕事に合うエージェント

札は、そのエージェントを配っている段です。

要件定義〜デプロイの工程のエージェント

  • 奥伝

Git 管理・画面の基盤・ページ実装・環境構築・バックエンド・テスト・デプロイまで、工程ごとに 1 体ずつ。

出所: 段の配布の台帳

エージェント構築

  • 奥伝

1 つの業務を個別のエージェントに分け、作る・試す・登録するまでを指揮する。お客様に納める業務エージェントを作る時に。

出所: 段の配布の台帳

棟梁

  • 皆伝

要件定義の後の工程を、並列に動く AI に割り振って建てる。

出所: 段の配布の台帳

奥伝の棚の並び

出所: 運営会社の台帳と記録

  1. 53 体

    奥伝で配っているエージェントの数。番号の順に呼べば工程が進む。

  2. 26 章の講座

    アプリとエージェントを作る講座「AgenticApp構築プログラム」。

  3. 資格の受験

    エージェンティックエンジニアの資格は、奥伝の段から受けられる。

アプリを作っている会員の声

名前と肩書は本人が名乗ったとおり・会議の日と時刻を出所に残しています。

「実質一ヶ月で、商用化に通ずるアプリを三つ、奥伝の範囲で作った。」

カツトシ タケツグさん(流通業)・2026-08-27 会員の集まり(Zoom)での本人の発言

「外に頼むと、プロマネがいて、SE がいて、検査する人もいる。奥伝の方だと、意外とどんどんやってくれるので、結構無敵艦になっちゃってる。」

GI-3 さん(AI の受託・会社のコンサルティング)・2026-08-23 会員の集まり(Zoom)での本人の発言

会員本人の発言を、会議の字幕から言葉を変えずに載せています(聞き違いの字だけ直しました)。個人の感想と結果で、同じ成果をお約束するものではありません。

アプリの受託開発・AI 導入のよくある質問

プログラミングが分からなくても作れますか?

工程ごとのエージェントが質問しながら進めます。選ぶ時は矢印キーと Enter、番号は基本 1 番です。迷ったら「分かりません」と返せば言い直します。

出来上がったアプリはどこで動かしますか?

デプロイの工程のエージェントが、本番の置き場への反映と、反映前後の検証を受け持ちます。

ほかの質問を見る・始め方を見る

VS Code に入れて、今日から任せる

入れ方は 3 手。手順書と動画つき。

ブルーランプを入れる